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島外から帰省した一人ひとりが楽しめるまちづくり

  • ・小豆島まつりのお盆開催(8月13日・14日・15日)
    ・空海(弘法大師)協同事業
    小豆島霊場八十八ヶ所を空海文化と捉え、地域文化の中心として住民参加の事業
    例:島霊場八十八ヶ所カウントダウン 12月31日 (小豆島霊場協会との協同事業)
    ・秋祭り帰ってきたらカードの立案・普及・配信(各交通機関に働きかけ協働事業)

もっと便利に海上交通

  • ・フェリーにおける車両代金の減額
    特定道路財源、離島振興、僻地振興の全体を見ながら、住民、フェリー会社が共に納得が得られる方法で実現してまいります。

社会的弱者が活き活きと交流できるまちづくり

  • ・フェリーにおける障がい者車両の半額優遇措置(同乗者・介助者も含む)
    併せて、障がい者・体の不自由な方に対してエレベーター設置要望またその支援

子供たちの健やかな成長の為に

  • ・IT技術を利用し、携帯端末を利用した子供の安全管理・学校の安全管理
    ・子供たちが安全に登下校できる歩道の整備
    ・教育ファーム(農業)・教育フィッシャリー(漁業)の支援・事業化:
    私たちの住むまちの産業を理解し、島外からも宿泊研修に来てもらうことで交流人口拡大を図ります。農業・漁業の体験を学校教育に取り入れることは、子供達の健やかな心を育てることにつながります。ひいては人の命にとても大事な産業である農業・漁業の発展にもつながってまいります。
    ・子供伝統芸能フェスティバル:
    全国各地の子供たちによる歌舞伎を始め、伝統芸能を小豆島の農村歌舞伎場にて開催誘致、さらに日本の子供たちが国際感覚を養えるようにアジアの祭典につなげていきたいと考えています。
    ・小豆島の伝統と文化、子供たちの島を愛する心を養う:
    学校の先生方や関係者を教育労働者として意識するのではなく、教育のプロとして活躍していただきながら学校・保護者・地域が一体となったいじめのない品格ある教育を積極的に支援していくと同時に、給食を含め子供たちが地元の食文化に触れることができるような食育に取り組みます。

まちの賑わいづくり

  • ・フレトピア橋を中心とした、歩いて・触れて・楽しめる本町・赤穂屋・要鉄ロードの整備開発を推進してまいります。
    ・閉鎖店舗、非居住住宅“0”運動:
    空き店舗、空き家を利用したコミュニティビジネス・ベンチャービジネスの支援
    ・ヘルスツーリズム:
    健康になるためにやってくる 元気になる島 小豆島。
    地元の産物を利用しながら、医師・栄養士・地元料理の職人たちによる創作料理の立案・提供を行うと共に、温泉や自然など地元資源を最大活用し大きな投資をせずにプログラムを提供する。小豆島の自然が最良のくすりとなるよう、自然療法で身も心も元気になる島 小豆島を目指します。
    小豆島フィルムコミッション:
    小豆島を題材とした小説・物語・エピソードなどの映画化・ドラマ化を誘致支援してまいります。

いつまでもだれもが安心して暮らせるまちづくり

  • ・いつ襲ってくるかわからない自然災害。先般の台風・高潮被害に遭わないための地域づくりを支援します。あわせて土庄町の玄関である土庄港の災害につよい、そして環境に配慮した港づくりを目指します。またサンポートとの連携も踏まえ小豆島の表玄関である土庄港につながる幹線、施設の整備にも取り組んでまいります。
    ・県立の医療施設など医療ネットワークの充実:
    高齢化が進む昨今、または突然の事故に遭われた場合に現在の救命救急設備、人員では限界があります。さらなる医療・人員の充実ができるよう、また救命救急艇など誘致を働きかけます。また重い障害をもつ子供たちは高速艇またはフェリーで島外の施設に通っています。子供たちを支えるご父兄・関係者の負担を少しでも軽減できるような施設の誘致・建設を積極的に働きかけます。

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